肌の乾燥と生コラーゲン

冬の間オフィス内はとても乾燥していて、女性社員は自分の机に携帯用の加湿器を置いている人も多いです。

空気の乾燥は髪や肌だけでなく、のどや目にも良くないものです。

また風邪、インフルエンザのウィルスが繁殖しやすくなるなどある程度の湿度は必要だと実感します。

ここ数年冬になると、指先までかさつくようになりました。

特に親指と人差し指は白いヒビが入るようにかさいついてしまい、いくらハンドクリームを塗っても、肌にしみこんでいかない状態です。

先日、職場の同僚と一緒にランチをした時に、肌の乾燥対策についての話題になりました。

やはり私と同じように乾燥により肌がかさかさになる、ドライアイ、髪や手のかさつきなどの症状が出るということでした。

同僚は、インターネットで気になる美容液があり、使ってみようと考えている話をしていました。

それは生コラーゲン配合の美容液で、肌の角質の奥底まで浸透し、肌に潤いと弾力を戻してくれるというものです。

コラーゲンという言葉はよく耳にしますが、生コラーゲンは初めて聞くものでした。

生コラーゲンって何?と聞いたら、その名のとおり、生きたコラーゲンなのだそうです。

よくスキンケア商品でもコラーゲン配合というのはよくありますが、コラーゲンは生成途中でコラーゲンの構造が壊れてしまうのだそうです。

せっかくの肌によい成分が生成途中で失われてしまうというのはもったいない話ですね。

昨今の技術の進化で生のコラーゲンを製品化することが可能になった、というわけです。

※生コラーゲンの効果については生コラーゲンの入門書にも詳しく載っています。